昇段審査レポート
2002年 初段昇段 武田 浩樹 2002年 弐段昇段 小林 清亮 2002年 弐段昇段 砂川 久美子 2003年 初段昇段 砂川 美佳
2003年 初段昇段 佐野 英雄 2005年 初段昇段 伊藤 直克 2005年 初段昇段 岩間 あき 2006年 五段昇段 伊師 徳淳
2006年 参段昇段 小林 清亮 2006年 初段昇段 宇津木 裕之 2006年 初段昇段 斉藤 悠 2007年 参段昇段 砂川 久美子
2007年 初段昇段 新井 洋子 2008年 弐段昇段 武田 浩樹


2008年 9月20日(土)総本部道場秋季昇級審査会 結果
  名前 名前
一般部 不破次雄 9級 松岡雅夫 3級

 審査会総評
「人数が少なく余計に緊張したと思いますが、目標を掲げ、やるべきことをやり遂げ、 自身の成長を確信し、稽古して来た自信があれば、克服できる状況です。
今回の昇級審査会で非常に残念な気持ちを感じたことも事実です。完璧を求めてはいませんが、ただ、自身の中で納得のいく動きに 近づけたり、自問自答したり、、、そういったことを常日頃から行ってほしいと思いました。伊師師範が道場生に常に伝えていたこ と、空手は「柔軟・基本・移動・型・組手」全てで“空手”なんだということ。自分はそこに気持ち(心)も含まれると思っていま す。気持ちを強く頑張ってください。
押忍!! 」



2008年 6月14日(土)総本部道場夏季昇級審査会 結果
  名前 名前 名前
少年部 鈴木海 10級 池田光吏郎 10級 鈴木陸 9級
飯田堂朝 9級 藤井奈々香 9級 吉田凌悠 9級
玉川皇一 9級 神山龍之助 8級 浦沢桐已 8級
青木幹太 8級 板倉熙 7級 森下誠司 6級
植松蒼介 6級 増野遼 5級 森下寛司 4級
川村夏貴 4級 勝瀬琉一 3級 藤原猛 2級
一般部 藤井典子 9級 勅使河原滋 8級 尾山康 8級
津田雅信 8級 伊藤裕介 4級 檜村彰子 4級
小川信生 2級        

 審査会総評
少年部)
「1年ぶりの審査会でした。 1年間コツコツと頑張って来た成果が見えました。結果はさまざまですが、今の自 分のレベルを把握して、それよりもレベルアップするように日々の稽古をしっかり とこれからも頑張ってください。毎回の稽古で気合いを全力で出すこと・集中する ことを心掛けてください。諦めない気持ちがあり組手が強くなったな、と感じました。」

一般部)
「審査会では日々の稽古の成果が現れます。今回の審査会は特に最初から見学に 来ていた方々に熱いものが伝わったと思います。あれこそが本来の姿です。全力を出すこ と・諦めないこと・日々の稽古で気を抜かないこと・向上する気持ちを絶やさないこと・ 審査は目標であること。
受審者はそれぞれでも自身に評価をしてみてください。
全体的に懸命な姿が印象的な昇級審査会でした。」




2008年 3月 WKO昇段審査会
名前
武田浩樹 弐段
伊波重次 初段

 審査会総評
「伊師師範が亡くなられてからの昇段審査会。
それぞれの胸に師範との約束したことなど特別な思いがあったと思います。応援していた道場生も 今回は今までとは違った強い思いで2人を応援していたと思います。
その応援に応えてくれました。気持ちが切れそうになった瞬間が見えましたが、そこをグッと堪え て盛り返し、決して諦めなかったその気持ち。総本部道場生の気持ちが一つになった昇段審査でし た。諦めない気持ち、そして継続すること(継続は力なり)大切だと感じました。」




2008年 3月 昇級審査会
  名前 名前 名前
一般部 尾山康 10級 藤井剛寛 9級 神田愛 8級
木下正道 8級 小川美友紀 7級 本間秀樹 6級
可知俊一郎 5級 清家千恵子 4級 紺野敦志 4級
加地彰吾 3級 中根麻衣子 3級 泉充弘 2級
谷口亜翠佳 2級        

 審査会総評
「今回は伊師師範が亡くなって初めての昇級審査会でした。受審者の みなさんはそれぞれにいろんな思いを持ってこの審査会に臨んだのではないかと思います。基本・移動・型の動き でそれぞれの立ち方や技に多少の中途半端感が目につきました。今後はまず立ち方、そして上半身の技を0→10 0で出せるように体に染み込ませる作業を行うとよいと思います。自身で気づかないことも多々あるので、他人に 見てもらうのもよいと思います。
審査は通過点。今の自身の現状を確認する良い場だと思います。今回の良い点・反省点・または他人からの意見な ども含め、今後に活かしていってください。一歩一歩上を目指す気持ちを絶対に忘れずこれからもがんばってくだ さい。」




2007年 9月 昇級審査会
  名前 名前 名前
一般部 ベルノン・ブルーノ 10級 米田純子 10級 中山政信 7級
谷口亜翠佳 3級        

 審査会総評 伊師師範
「3月と9月はお正月とお盆休みを挟む為か、受審者が少数の傾向にありますが、その分しっかりと観れるので受審者にとってはプレッシャーがかかる審査になるのではないでしょうか?今回も性別や国籍、年齢とそれぞれがテーマを持って臨んだ審査で良いところもあれば、まだまだ途上のところもありでした、唯一つ全体的に言える事は、技は覚えるためにあるのではなく使えるようになる為にあるので、そこを意識して稽古することが最も大切です、今後受審する人も、覚えたモノを見せにくるのが審査会ではなく、使えるようになったモノを自身で再確認する場が審査会の本義ですので、そこのところを混同しないように、12月に向けて磨いていきましょう。」




2007年 6月 昇級審査会
  名前 名前 名前
少年部 浦沢桐巳 10級 益子千波 10級 羽角直樹 10級
青木幹太 9級 福地伸健 9級 矢花祐一 9級
植松蒼介 8級 吉田珠璃 8級 小倉世也 8級
寺田希 8級 森下誠司 8級 森本駿介 8級
増野遼 7級 ベルノン樹里杏 7級 森下寛司 6級
川村夏貴 5級 勝瀬琉一 5級 飯田竜生 4級
藤原猛 4級 塩浜凛 3級 桑理丈 3級
志村朱々璃 1級        
一般部 渡辺里香 6級 磯部義輔 6級 紺野敦志 6級
大野陽介 6級 清家千恵子 6級 ペイタ・クリンクスポール 6級
伊藤裕介 5級 檜村彰子 5級 田村久海 5級
中根麻衣子 4級 川崎直樹 2級    

 審査会総評 伊師師範
「今回総本部少年部の強さが際立ちましたが、正確性が少し甘く感じました、強くなるということは同時に上手くなるなることでもあるわけですので審査会があるなしに関わらず基本から気を抜かない心掛けが大切です、同じく一般部も強さを感じさせる内容でしたが、得意不得意が今回は如実に露呈していたようにも見受けられました、偏ることなく満遍なく自身の身体を鍛えていくと同様に技術も偏る事がないように、上級になればなるほど癖として残り修正が難しくなるので、今の段階から意識して正しく覚え使いこなせる様にしていく事が肝心です、次回の審査会までに更に向上するよう頑張って下さい」




2007年 3月 昇級審査会
   
  名前 名前 名前
一般部 岩崎 康孝 9級 渡辺 崇子 8級 清家 千恵子 7級
小川 美由紀 8級 谷口 亜翠佳 5級 橋本 悠介 5級
檜村 彰子 6級 竹田 誠司 4級 松岡 雅夫 4級

 審査会総評 伊師師範
「今年始めの審査会は昇段審査の余韻を少し残しながらそれぞれが今のベストを尽く した審査会だったと思います。審査会はいつでも緊張するものですが、緊張状態の中で普段通りに出来なかったり、普段以上に出 来たり様々だったと思いますが、そういった自身の状態を是非忘れないで、日々の稽古や日常生活にまで活かして欲しいと思いま す。継続は力なりです。出来ない事がこれから出来るようになるよう精進していきましょう。」




2007年 3月5日 昇段審査会
名前
砂川 久美子 参段
新井 洋子 初段

 審査会総評 伊師師範
「今回の昇段審査会は各々が自分との戦いだったように思えます、自身の方向性に迷わ  ず、周りや環境に惑わされず・流されず・乱されず、そして過去最高の自分と審査会当日に出会えるか否かが、試されていたように感じました。空手を始めて15年半経ち、空手技  量全てにおいて高いレベルを発揮した砂川久美子は参段になり、2度目の挑戦で5年半 掛けて、岩間あきに続き、総本部道場2人目の生え抜き黒帯となった新井洋子初段、本  当に良かったと思います。今回惜しくも黒帯が取れなかった伊波は稽古態度・姿勢において常に皆の範となるほど、真面目で高い空手技量を持つ彼には是非諦めずに今野さんと再チャレンジをしてくれると信じます、最後に、昇段審査は黒帯を望むのであればいつかは必ず皆さんが通る道です、特に上級者には積極的に参加するよう心から望みます」




2006年 12月 昇級審査会
  名前 名前 名前
少年部 植松蒼介 10級 矢花祐一 10級 西尾ゆうあ 10級
植松美月 9級 寺田希 9級 増野遼 9級
森下誠司 9級 森本駿介 9級 鎌田雄大 9級
川原蓮大 9級 猪木天智 9級 森下寛司 8級
田中浩平 8級 青木美穂 7級 坂本智永 7級
川村夏貴 7級 堀江美史 6級 勝瀬琉一 6級
藤原猛 6級 飯田竜生 6級 朴祐洋 6級
桑理丈 4級 肝付兼梧 4級 秋山理智 1級
一般部 津田雅信 9級 ペイタ・クリンスポール 7級 竹田誠司 6級
田村久海 6級 エリック・ノワコスフキー 5級 羽場勝義 5級
泉充弘 4級 井上貴博 4級 山本久貴 4級
栗谷賢吾 1級        

 審査会総評 伊師師範
「今回は中級者の頑張りが目を引きました、フィジカルのアップと技の習得が大いに感じられ見ていて頼もしい限りでした、しかし、上級者が準備不足だった感は否めません、仕事の都合で週1回しか稽古に来られない人も大勢います、単純に毎日稽古に来れる学生とは比較出来ないのも十二分に承知していますが、上級者に求められるものは、更にハードルが高くなるのはどこの世界でも同じことです。結果だけに固執することなく、自身の方向性をこういった審査会で再度確認して、自分自身の為に是非頑張って欲しいと思います。」




2006年 6月17日 昇級審査会
  名前 名前 名前
少年部 青木美穂 9級 ベルノン樹里杏 9級 田中浩平(ドゥスポーツ) 10級
小倉世也(ドゥスポーツ) 10級 吉田珠璃(ドゥスポーツ) 10級 川村夏貴(ドゥスポーツ) 9級
藤原 猛 8級 山口智寛(ドゥスポーツ) 8級 山口達寛(ドゥスポーツ) 9級
飯田竜生 8級 森下寛司 9級 栗山進之介(ドゥスポーツ) 8級
木梨 鴻英(ドゥスポーツ) 8級 堀江美史 8級 勝瀬琉一 8級
朴 祐洋 7級 桑理 丈 6級 志村朱々璃 2級
一般部 戸内 順一(ドゥスポーツ) 9級 磯部 義輔 9級 小川美友紀(ドゥスポーツ) 9級
竹田 誠司 8級 湯浅 正彦(ドゥスポーツ) 8級 田村 久海 7級
松岡 雅夫 6級 国安梨花(ドゥスポーツ) 6級 井上 貴博 6級
泉 充弘 6級 山本 久貴 5級 高辻 欽一 5級
川ア 直樹 3級 千葉 直樹 2級    

 審査会総評 伊師師範
「今回の審査会は久し振りに各々が心身共に準備を整えて来たのを感じさせる  心に残る審査会でした。スポーツクラブという限られた稽古時間内での稽古を継続してきた上手さと、57歳や50歳という年齢でも己を曝け出 す勇気と強さ、ビジネスマンクラスという枠内で仲間と切磋琢磨し稽古を継続してきた上手さと強さ、入門してまだ数ヶ月の中、持ち前の身体 能力の高さと努力を発揮した者、前回保留という結果を受け止めて再度チャレンジした心の強さと思い、梅雨時で非常に蒸し暑い地下の道場で、 質の高い技量を発揮し、思いの丈を発露している受審者の皆さんを見ていて、見学者や指導に携わる者も含めて、心に残る審査会となりました。 次回は9月、継続は力です。是非共皆さんが黒帯を取得するよう願ってやみません。」




2006年 3月11日 昇級審査会
名前
伊波重次 1級

 審査会総評 伊師師範
「今回は昇級者が1名だけと厳しい結果となりました、これはいつも言っているように基本稽古や移動や型稽古は審査の前にだけ急いで取り繕うものではなく日頃から満 遍なく稽古をしていくようにしなければ、空手の意味がありません、世界中どうして も組手(競技)に偏り過ぎるきらいがありますが、総本部道場は空手の諸動作全てを 満遍なく学ぶ道場です。その中で向き不向き・得意不得意等は身体能力も加味して出 てくるものとは思いますが、トータルで空手を学び組手に活かせられる様に(特に中 級者以上は)研鑽していって下さい。今回の結果を各自反芻し、是非共6月に多少な りの変化を審査会で見せて下さい。型の順番を覚えてきたレベルでの受審は大きな間 違いです。審査で1番大切なのは結果よりも過程です、日頃からの稽古をする意識を変えて取り 組んでいって下さい。今後に大いに期待しています。」




2006年 3月4,5日 昇段審査会
名前
伊師 徳淳 五段
小林 清亮 参段
斉藤 悠 初段
宇津木 裕之 初段

 審査会総評 伊師師範
「今回は自分自身も受審者となったため全体的なコメントは難しいのですが、大学生 活最後の挑戦となった斉藤、この審査会を卒業試験として4月から大学院へ進学の為 千葉松戸道場へ移籍します。また木元道場から移籍してきた宇津木さん、強さを見せ 2人とも見事に黒帯を取得しました。また指導員として現役を続ける小林も昇段とい う独特の緊張と30人組手という大きな壁を突破し見事参段に昇段しました。しかしこ の審査会を1年前から目標設定し準備を整えてきた新井・今野の両名が今回は目標を 達成することは出来ませんでした、指導する立場として正直責任を感じています。こ れにへこたれることなく是非来年の審査会を目指して欲しいと切に願っています。岩 間さんに続く総本部生え抜きの黒帯誕生を皆心待ちにしています。いいことも悪いこ とも全てを糧として経験値を上げてパワーアップしていって欲しいと願っています」




05/12/17(土) 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 岡部 奏一郎 8級 泉 充弘 8級 鳥光 翼 8級
田村 久海 9級 岡田 拓也 3級 井上 貴博 8級
NOWAKOWSKI ERYK 6級 羽場 勝義 6級 肝付 兼梧 5級
中村 政人 4級 片岡 翔 2級 伊藤 貴満 1級
福永 丈也 1級        
少年部 森下 寛司 10級 堀江 美史 9級 飯田 竜生 10級
朴 祐洋 8級 山口 達寛 10級 山口 智寛 10級
朝井 萌子 10級 池谷 理信 10級 木梨 鴻英 9級
桑理 丈 8級 勝瀬 琉一 9級 坂本 智永 8級
石津 隼斗 5級 高橋 瑠 5級 志村 朱々璃 3級
中川 博人 4級 秋山 理智 2級    

 審査会総評 伊師師範
 今回の審査は少年部一般部共に一言で表現すれば「チャレンジ」という言葉に尽きま した。自分より学年も上で体も大きい相手に向かっていく姿勢、連続組手で自身への限界に挑戦する姿は現在の総本部道場の(ある姿) が現われています、それは成長する心を持つ道場であることを証明するひとつであったかのようでした、成功するよりも成長することを 望む道場でありたい、結果よりも過程を大切にする道場でありたい、と常日頃から念じていました、今回の審査会はその思いを体現した かのような熱い審査会でした。皆さんが挑戦し続ける姿は今年最後を締めるのに充分過ぎる形となりました。
来年も更なる成長を期待してやみません。



05/09/10(土) 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 松岡 雅夫 8級 竹内 孝 8級 高辻 欽一 7級
石井 妙子 5級 佐々木正太 3級 田邊 悟志 1級

 審査会総評 伊師師範
 今回は恐らく過去最小人数受審者だったのではないでしょうか、しかしその分、初級から中級、上級全ての受審者の成果が見えてきました。これはいつも言っていることですが、(形や順番を)覚えて、(形や動作を)整えて、(動作から感覚を)掴んで、(掴んだ感覚を更に)磨く。この一連の流れの中で現在自分がどこの立ち位置で受審してきたのか?部分々では個々に光るものを持ちながら、満遍なく作り上げてきたものは限りなく少なかったように感じました。厳しい言い方になりますが、帯を取得することが目的ではないということ、手段と目的を間違えないように… 



6月22日 特別昇段審査会(奈良橿原第二体育館) 
名前
岩間 あき 初段

 審査会総評 伊師師範
 合宿疲れと6月の暑さに、体調不良と慣れない環境の中、特別昇段審査会で緊張と不安の中、 持てる力を出し切った岩間さんの昇段審査に臨む姿勢には胸が熱くなりました。結果よりも過程、いつも皆に言っていることですが、その姿勢を 見せてくれたと思います。総本部生え抜きの黒帯の誕生です。
本当におめでとう御座いました。




05/06/11(土) 審査結果
  名前 名前 名前
少年部 坂本 智永 9級 桑理 丈 10級 朴 祐洋 9級
鈴木 將弘 8級 志村 朱々璃 5級 高橋 瑠 6級
パク・チャーニー 6級 秋山 理智 3級 勝瀬 琉一 10級
一般部 井上 貴博 9級 柴垣 全宏 8級 櫻井 美希 8級
石井 康行 7級 紺野 敦志 8級 山本 久貴 7級
斉藤 栄一郎(早稲田) 8級 伊波 重次 2級 関口 豪 2級

 審査会総評 伊師師範
今回の審査会は一般部、少年部とも上手さもさることながら全体的に強さを感じさせた審査会でした。 本来持ち合わせている身体能力+技を駆使して躍動感溢れる組手を見せてくれました。
 特に少年部は大会練習の成果が出始めて来ているのを肌で感じました。偏ることなく、万遍なく上手さと強さを両輪で磨き上げていって欲しいと思います。



05/03/12(土) 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 後藤 多加志 10級 田臥 幸康 8級 佐藤 利明 6級
羽場 勝義 7級 平田 一真 7級 佐々木 正太 5級
鈴木 彬彦 7級 荻原 恵子 5級 我山 嘉奈子 5級
定者 憲和 4級        

 審査会総評 伊師師範
 3月は年度末を挟む関係から例年受審者が少ない傾向にありますが、今回の審査は昇段審査会に勝るとも劣らない心に残る昇級審査会でした、努力したものは必ず体現されるものだと、改めて感じました。10代〜40代まで受審した皆さんにはそれぞれのテーマがあったと思います、男性・女性 見えないプレッシャーと闘い、目指す目標に向かって頑張る姿は本当にとても良かったと思います。「今」と「これから」が一番大事です。



05/03/05.6昇段審査結果
名前
伊藤 直克 初段
小井 康三 参段

 審査会総評 伊師師範
激しい審査会でした、現役選手達が大挙して受審してきたため否おうなく激しさを増し、 特に組手においては近来にない闘いが展開され、受審者にとっては大変だったと思います。そんな中で長年の夢を目標に変えて見事に 黒帯を取得した伊藤さんは本当に良かったと思います。心から祝福しますし、皆に希望を与える大きな昇段で、濃密で忘れられない二日間でした。




04/12/18(土) 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 福永 晃大 10級 乙度 啓介 9級 紺野 敦志 9級
堀端 悌 9級 山本 久貴 9級 佐々木 正太 8級
中村 美帆子 10級 羽場 勝義 8級 榊原 秀樹 7級
中島 聡士 7級 NOWAKOWSKI ERYK 7級 檜村 彰子 7級
石井 妙子 6級 伊波 重次 4級 金子 裕亮 4級
藤村 彰吾 4級 伊藤 貴満 2級 湯浅 知子(ドゥ・スポーツ) 10級
湯浅 正彦(ドゥ・スポーツ) 9級 国安 梨花(ドゥ・スポーツ) 8級 斉藤 栄一郎(早稲田) 9級
遠藤 壌(早稲田) 8級 師井 宏彰(早稲田) 6級 八木 宏恵(早稲田) 5級
関口 豪(早稲田) 4級 片岡 翔(早稲田) 3級 田口 恵子(早稲田) 3級
田邊 悟志(早稲田) 2級        
少年部 桑理 航(少年部) 9級 高橋 瑠(少年部) 7級 石津 隼斗(少年部) 7級
志村 朱々璃(少年部) 7級 直井 勝斗(少年部) 6級 中川 博人(少年部) 5級
石津 健斗(少年部) 2級 栗山 進之介(少年部/ドゥ・スポーツ) 9級    

 審査会総評 伊師師範
今年最後の審査会にふさわしく大勢受審しました、思い通りの力を発揮出来なかった人、 予想以上な力を出した人など様々だったと思いますが、全体的なやる気といいますか、意識の高さはヒシヒシと伝わってきました、数年 前に蔓延していた、いいところを見せようとか誰かのためにという外的な姿勢ではなく、自分自身へベクトルを向けた内発的な自主性と いう感覚を全体から感じてレベルの高さを感じました。当然個々の目標というかハードルも欲が出た分、高くなっていましたが、ある意 味審査会の目的の一つである「現状を知る」という部分では意義のあった審査でした。チャンスは平等に皆に訪れます、スイッチを押す のは皆さん自身です。

04/06/12(土) 審査結果
  名前 名前 名前
少年部 高橋 瑠 9級 櫻井 俊宏 10級 安藤 大樹 10級
安藤 翔 8級 肝付 兼梧 6級 朴 燦熙 8級
中川 博人 7級 直井 勝斗 7級 秋山 理智 5級
一般部 木下 正道 9級 大木 寿之 7級 小河内 友則 8級
榊原 秀樹 9級 遠藤 壌 9級 伊波 重次 6級
櫻井 美希 10級 IMADEDDINE Gael 9級 師井 宏彰 8級
徳永 盛久 7級 檜村 彰子 8級 石井 妙子 8級
片岡 翔 7級 関口 豪 6級 田邊 悟志 6級
藤村 彰吾 6級 石田 史朗 6級 芳賀 美由紀 5級
今野 早苗 1級        

 審査会総評 伊師師範
今回の審査会は10代〜50代(男女共)まで、また白帯〜茶帯までほぼ全員のレベルを含んだ 審査会でした。それぞれが各自の目標を持ち、達成しようと頑張る姿勢には共感するものがありました。一生懸命さには差異はないと信じ ています。ただ掲げる目標に応じて、かかる負荷は当然変わりますが。今回は年齢や現在の級(レベル)に応じた頑張りが、それぞれに見 えて非常に意義のある審査会だったと久々に感じました。審査会は競争するものではなく、今の現状を正しく把握し、そこから次へ繋げて いく、いうなれば確認する場です。今ある自分をありのままさらけ出す、勇気のいることだと思います。焦らず、怖がらず、機会は3ヶ月 毎にやってきます。次回は9月、変化を楽しんでください。

04/03/13(土) 審査結果
名前 名前 名前
荻原 恵子 9級 F.H.NHLAPO 10級 大櫃 充弘 9級
関口 豪(早稲田) 8級 中島 聡志 9級 ERYK NOWAKOUSKI 8級
池田 道太郎 7級 我山 嘉奈子 7級 金子 裕亮 6級
井垣 宏太郎 6級 福永 丈也(早稲田) 2級 三田 大介 3級
岩間 あき 1級 水谷 真由美 1級    

 審査会総評 伊師師範
「2004年始めの審査会は、全体的に形的には整っていました、また組手においても個々 の長所が際立ち、強さを感じさせました、停滞は後退・変化は進化です。各大会を始め、演武会、審査会、合宿等を通じてそれぞれ が変化していき、入門した全員がひとつの目標である黒帯を取得して欲しいと心から願ってやみません。次の審査会は6月12日(土) です。日々変化をして行きましょう。」

12/20(土) 審査結果
  名前 名前 名前
少年部 ERYK NOWAKOWSKI 9級 中川 博人 9級 パク チャーニー 9級
金澤 俊典 8級 阿部 一翔 8級 志村 朱々璃 8級
石津 隼斗 8級 梅田 怜奈 7級 秋山 理智 7級
石津 健斗 4級 加藤 瑠莉 5級 梅田 薫 3級
海老原 利加 1級 高橋 慧 1級    
一般部 後藤 政美 9級 石井 康行 9級 渡邊 直美 10級
高辻 欽一 9級 久保 文乃 9級 田邊 悟志 8級
剱持 和也 8級 岡部 豊 8級 中島 良輔 8級
金子 裕亮 8級 福田 好剛 7級 八木 宏恵 6級
澤田 篤志 5級 福永 丈也 4級 斎藤 悠 2級
今野 早苗 2級        

 審査会総評 伊師師範
 今年最後の審査会はもっと大勢受審者がいると思いきや以外と少なく、それはある意味、 審査会のステータスが上がったことを証明し、確実に受審者側の道場生の意識が上がったことを認識させてくれました。準備を 怠らず満を持しての受審は初級者のレベルを一気に上げ、今回は飛び級者を大勢生みました。本来の審査会のあるべき姿に戻り つつあり喜ばしい限りです。本当の評価は自分の中にあります、準備を万端に整え、理想とする空手を体現出来た時、そこには 第三者の評価よりも自身の満足の方が上回ると思います。究極に近い自己満足かも知れませんが、特に上級者になればなるほど、 内観すること、自分の身体と対話をすることが重要になってきます。今まで出来なかったことが出来るようになる、素敵なことだ と思います。進歩して新しい自分と出会って下さい。来年は三月に又チャンスが巡ってきます。

10/7〜8昇段審査結果
名前 名前
佐野 英雄 初段 砂川 美佳 初段

 審査会総評 伊師師範
 通常の昇段審査会と違い国際セミナー合宿の中で行われた今回の特別昇段審査会は、 合宿スケジュールをこなしながらで身体的な疲労はもちろんのこと、全世界からの参加者が見守るプレッシャー、また長時間の審査で終了が 夜の12時を回るという過酷な条件化の中、最後まで集中力を切らせる事なく、昇段した総本部指導員の砂川美佳と佐野英雄の二人は本当に よく頑張ったと思います。当然人は完璧ではないから課題も多々残りましたが、これは全道場生に言えることですが、審査の前だけでなく常に 基本から型までトータル的に稽古を継続していって欲しいと思います。皆の目標となるように二人にはなっていって欲しいと思います。 武道全般では黒帯を初段といい、1段と言わないのは、黒帯を取得したら初心に返るという意味合いが含まれているからです。級から段へ、 目標から実行継続へ移行した二人に心から祝福したいと思います。次は皆さんの番です。


9/13(土) 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 片岡 翔 9級 菊地 彰子 9級 IMADEDDINE GAEL 10級
岡部 豊 10級 宮本 徹夫 8級 井垣 宏太郎 7級
清水 彩花 8級 芳賀 美由紀 6級 藤村 彰吾 7級
中村 政人 5級 定者 憲和 5級 浅見 明彦 5級
桑折 久太郎 5級 田口 恵子 4級 三田 大介 4級
斉藤 悠 4級 伊藤 直克 1級    

 審査会総評 伊師師範
 9月だというのに強烈な残暑の中で更に地下の総本部道場での異様な暑さの中での審査会は道場生全員大変だった と思います。今回の審査は全体的にこの暑さのせいでか?全員身体が緩んで見え、締め・極め・正確性が落ちてい たように見えました。あの暑さの中ではしょうがないと思えましたが、そんな中で今回受審者ではないですが10月 の昇段審査を受審する1級の茶帯2名があの暑さと疲労の中で正確性とぶれない強さを見せてくれていました。また 上野木浪道場から受審した59歳の橋本さんは、全員と同じメニューをひとつも手を抜かず、自身の年齢にも甘えず に、一生懸命に受審している姿には心を打たれました。自分もこの暑さではしょうがないとも思いましたが、この 茶帯の先輩達や人生の大先輩の橋本さんを見て、初心者・中級者には少し酷かも知れませんが、まだ甘いと思った のが、正直な全体的な感想でした。個々に成長し光っていた生徒も何人かいましたが、個別にはまた審査コメント を帯と賞状と一緒に手渡しますので、各自で見てください。雨にも負けず、風にも負けず、自分にも負けずに皆で 頑張りましょう。次回はいよいよ今年最後の審査会(12/20)一年の締めくくりです。目標を立てて、気を入れて 充実した毎日を過ごして、いい一年にしましょう。

 6/14 審査結果
  名前 名前 名前
一般部 角田 菜緒子 10級 宮本 徹夫 10級 中島 良輔 10級
石井 妙子 9級 徳永 盛久 9級 我山 嘉奈子 9級
鈴木 昭人 9級 井垣 宏太郎 9級 池田 道太郎 9級
野間 祥子 8級 藤田 真樹 7級 定者 憲和 7級
浜野 義丈 7級 福永 丈也 6級 森 摩耶 6級
三田 大助 5級 マンネ・ティエンソー 5級 常山 晃司 4級
今野 早苗 3級 水谷 真由美 2級 岩間 あき 2級
少年部 石津 隼斗 9級 栗原 綸太郎 8級 秋山 理智 8級
直井 勝斗 8級 加藤 諒 7級 石津 健斗 6級
加藤 瑠璃 6級 梅田 薫 4級 海老原 利加 2級

 審査会総評 伊師師範
 今回の審査で自分が稽古や審査会で言い続けていた、自分で判断し自分の考えで行動 し言葉に表すという部分がやっと見えたかなと感じました。毎審査会で質問を投げかけた時に、殆どの人が質問者の答を推測し 合わせようとしたり、自分の中にない言葉を聞きかじりでただ引用しするばかりでした。質問の意図は答を聞きたいのではなく て、今の理解度を個々のレベルで知りたいからです。今回も始めの頃はいつものパターンに流れかけましたが、途中で自然な本 音が見えて、皆の行なう形は同じなれど、当然習熟度、理解度、意識の置き所には違いがあり、それが初めて言葉で表せられた かなと感じられとても嬉しくなりました、他の人と比較する必要もなく、比較するのは過去の自分と常に比較して日々成長し、 自分の目的を達せられるよう、審査会も活用していって欲しいと思います。
次は9月です。

2003/03/08昇級審査 結果
名前 名前 名前
内田 雄久 8級 池田 道太郎 10級 小松 緒子 9級
芳賀 美由紀 8級 八木 宏恵 8級 石田 史郎 7級
渡部 亮 7級 渡邊 今日子 8級 石津 由紀子 6級
岡田 光太郎 8級 大場 俊彦 5級 田口 恵子 5級
三田 大助 6級 斎藤 悠 5級 新井 洋子 2級


以上15名

 審査会総評 伊師師範
 初心者のうちは覚えなくてはいけないことが多々あるので、中々覚えた技なりを自分の体に染み込ませるに至るまでには、 時間や量的稽古と経験が足りないので、どうしても本来個々の持っている身体能力の高さが目立ちがちですが、色帯になり帯が上がっていくにつれ、 個々の身体能力はもちろん更に伸ばしていきながら、カラテの技を体に染み込ませていき、その中で学んだことを、審査会というある意味発表の場で 受審者自身再確認の意識を持ち採点する我々もまた、日々自身の指導する方向性を再確認する場でもあるのです。
 次の審査会は6月を予定しています。今から三ヶ月間でどれだけ現状の自分から更に上達して望めるか、今回受審した人も受審出来なかった人も、 審査会をひとつの目標として活用していって下さい。
(個々へのコメントは帯と賞状と一緒に手渡しするので楽しみにしていて下さい)