審査レポート
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02年初段昇段 武田浩樹
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02年弐段昇段 小林清亮
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02年弐段昇段 砂川 久美子
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03年初段昇段 砂川 美佳
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03年初段昇段 佐野 英雄
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05年初段昇段 伊藤 直克
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06年初段昇段 宇津木 裕之
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06年初段昇段 斉藤 悠
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07年参段昇段 砂川 久美子
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07年初段昇段 新井 洋子
03年 初段昇段 佐野 英雄
1996年広島支部尾道道場に入門。憧れの極真カラテの道着に袖を通した。そこで凄まじい光景を目の当たりにする。
『これが極真の10人組手か!?』
『凄すぎる』
極真の黒帯を締めるにはこれほどの難関を突破しなければならないんだ。その瞬間黒帯の先輩たちを尊敬した。そして何よりも 『かっこいい』そう思った。自分もいつかは黒帯に…。
それから7年の月日が経ち広島の山の中で正拳を突いていた私は総本部の一番前で号令をかけていた。しかしまだ茶帯である。 いつしか目標も見失い、ただ何となく稽古をしているだけであった。
『このままではいけない』 あの時見た凄まじい昇段審査に挑戦しなければ…。 ちょうどその時伊師師範から昇段審査を受けてみないか?と声をかけて頂き2003年3月IKO昇段審査に挑戦することに。事 実上極真会館として最後の昇段審査会である。しかし結果は不合格。やはり極真の黒帯になるのは甘くない。反省した。物凄く 反省した。今までやってきた全てを。
それから空手に対する意識を180度変化させ稽古に励んだ。
『次こそは絶対に。3度目はない』
目標を持って行う稽古は充実感があった。そして迎えた2003年10月新極真会となって初のIKO昇段審査会。4年に1度の 世界大会の後とあって海外からの受審者が多数いた。自分が10人組手を終えた時には夜中の12時を回っていた。今までや ってきたことを全て出し尽くした。もう悔いはない。結果は合格。『やった』もしかして今まで生きてきて一番嬉しかったか もしれない。
『これで自分も極真の黒帯だ』
入門当時、黒帯がゴールだと思っていたが、どうやら黒帯がスタートのようである。初心に返り、新たな目標に向かってこ れからも頑張っていこうと思います。私を支えて頂いた全ての皆さんに
『ありがとうございました』
押忍
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02年初段昇段 武田浩樹
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02年弐段昇段 小林清亮
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02年弐段昇段 砂川 久美子
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03年初段昇段 砂川 美佳
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03年初段昇段 佐野 英雄
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05年初段昇段 伊藤 直克
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06年初段昇段 宇津木 裕之
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06年初段昇段 斉藤 悠
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07年参段昇段 砂川 久美子
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07年初段昇段 新井 洋子