[0] Diary
稽古日記 vol.20 『空手チョップ』を習得するぜ!
覆面マン   


No.78   マスクマンの珍道中 其の6

03/Sep/2010 09:51

旅館に戻ったマスクマンはこのまま就寝というわけではない、ちゃんとトレーニングも欠かさない。わざわざランニングシューズ等のトレーニンググッズを持ってきたのだ。
旅館から清水寺がそんなに遠くないので清水の舞台(飛び降りようと)まで行くことに。
清水寺までの坂道が急である。走るというよりはウォーキングになってしまったが(・Θ・;)アセ…はかく。一度道を間違えてしまったので引き返すことになってしまった。そして再度、清水寺を目指した。数十分後に清水寺に到着。夜だったせいか誰もいない。しかしガラガラと音がして振り向くとガードマンがこちらに向ってやってくる。自分の中では全然悪いことをしていないのに動揺が走りそのまま逃げた。
「(;`O´)oコラー! 待て〜」とガードマンが追っかけて来た。慌てていつもより頑張って速く走るがなんせ足の痛みが大きいため歩いてしまった。そこにガードマン
「なんで逃げたんだ」と自分を問い詰める。「別になにもしてないですよ」と弱い目力で訴えるが、「いきなり逃げただろう」と更に問い詰める。「あんた達がいきなりこっちに来るから焦ったんだよ」と開き直り答え。「散歩しちゃ駄目なんですか?」と攻勢に転じ、更に理屈を並べて濡れ衣が晴れた。そういえば濡れ衣に思い出したが会長も関西の方面の人であった(あんまり意味はないでんですけどね)。
でもガードマンも言った言葉に疑われても仕方が無いとも思った。「最近は不審者が多くてねえ、物騒な世の中になってしまったね」としみじみと話をしていた。ちなみこの時着ていたTシャツは今年のドリームカップのスタッフTシャツであった; ̄ロ ̄)!!
まあ疑いも晴れ、ホテルまで帰ることができた。夜ではあるがやはり京都の街並みは風情がある。いつもと違い楽しみながら走ることが出来た。

※写真は京都タワーです。高いようにみえますが、100mもありません。また、たしか京都の条例ではこの京都タワーより高い建物を建ててはいけない決まりなっていたようなことを法律家である被害者会の副会長に聞いた?

つづく


No.77   マスクマンの珍道中 其の5

02/Sep/2010 11:59

かなりの強行スケジュールで夕方に京都到着。マスクマンは実は胴着を持ってきていたので出稽古に行こうと思ったら土曜日はお休みであった。残念(〒_〒)
京都も実はあんまり長いできない。明日の午前中には東京に帰る予定である。ということで夜の街に繰り出すことに、京都と言えば新京極である。修学旅行で必ず立ち寄る場所である。しかしマスクマンはある場所に行きたかったのでそちらに行った。
まずは伏見桃山城である。実は京都にも城があったのを知らなかったが本物のお城ではないが大きさから言うと大阪城よりも大きかった。閉館していたので外からしか見れなかったが感動した。
次は伏見稲荷である。商売繁盛の神様として有名であるがマスクマンは自己の欲を持たない。お稲荷様の社は全国ほぼ朱色が基本である。伏見稲荷もほとんど朱で社が創られていた。本殿はそれほどで大きくはなかったが、その上につづく鳥居の数がすごい。途中、黒猫を発見!! しかも全然動かない。寝ているのかどうかも不明であり夜に黒猫を見るとちょっと不吉な感じがした。ガードマンらしき人物に聞いた所、野良猫らしく伏見稲荷では有名らしい。マスクマンは安心して上に行く。少し上に行くと有名な「千本鳥居」がある。マスクマンは嫌がる甥を引き連れて、そこで千本ノックを敢行。マスクマンは小学生の頃は意外かもしれないがリトルリーグに属していた。しかしガードマンがすぐに来て注意されたので結局7本しかノックを受けることができなかった。
千本鳥居を抜けた所にまたお社があり、ここにも有名な「おもかる石」がある。おもかる石とは願い事をして石を持った時に石の重さが軽いと感じたら願い事が叶い、重いと感じたら叶わないと言われている。
何度も言うがマスクマンは私利私欲には走らない。とりあえず女子四天王の皆さんが○○適齢期だと思い願い事をした。結果は…………。それはマスクマンのみ知るのである。

つづく


No.76   マスクマンの珍道中 其の4

01/Sep/2010 11:56

伊勢神宮を満喫したマスクマン一家はそこから何と\(◎o◎)/
京都に向かって出発、マスクマンとしては大阪へ行きたかったが、義兄のエル・サムライが強制発言により却下。もちろん車中にて再度「ドビンチャビンハゲチャビン」を敢行したが誰も興味を示さずあえなく撃沈(_ _。)・・・シュン。しかし高校2年生の甥だけはちょっと興味を示しつつも携帯をいじるほうが楽しいのかすぐにガチャガチャと携帯をいじりはじめた。
ふと思ったが電車など乗っていると携帯を動かしている人が約4割ぐらいいた。自分はパソコンになれてしまっているのか携帯でのメールはほとんど活用しない。例えば携帯にメールが来てもパソコンが近くにあればパソコンで返事を書き自分の携帯に送り相手に発信する。面倒なことをするなあと思っている方がいるかと思うが自分としてはそのほうが楽であり早い。このブログにしても携帯で対応していたら、とてもではないが書けないであろう。
まあオッサン世代に近づきつつあるので仕方がない。(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!もうオッサンだって………(´;ェ;‘)ウゥ・・・

つづく



No.75   マスクマンの珍道中 其の3

01/Sep/2010 08:45

伊勢神宮にてお参りをし、そのまま帰ってしまうには(≧◇≦)乂ダメダメッ!である。伊勢神宮の横にある商店街を見て歩くのが乙なのである。ここは数年前にテレビで賞味期限を問題にされた有名な和菓子店「赤福」がある。こし餡とお餅のシンプルな和菓子だがメッチャ上手い。まずこれを食べなければ伊勢に来たと言えないだろう。マスクマンも有言実行通りおみやげを買ってきた。月曜日クラスに出た方は食べましたか?
火曜日は稽古に出てたが、た○だ先輩ではなく、あまみ指導員が代理指導であった。なんでも「赤福」を食べたらお腹を壊したという噂を聞いた。
マスクマンは「おかしいなあ、『ざざむし』は入れないのに」と思ったが違う用事で今回は代理となったみたいだ。

数に限りがあるので今日には無くなっているかもしれない。しかしマスクマンからの差し入れということで誰も手をつけていなかったら………ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

ここの商店街は街並みが素晴らしく見ているだけでも楽しい。また奥に入っていくと「おかげ横丁」なる昔を思い出す家々があり、飲食など色々な物が売っているので絶対に立ち寄るべき場所である。

つづく



No.74   マスクマンの珍道中 其の2

31/Aug/2010 11:08

そして伊勢神宮に到着。伊勢神宮は外宮と内宮があり、まず外宮をお参りしてから内宮にお参りするのが正式なルートである。しかし広い!! その広大さに圧倒である。そしてとても神秘的な場所である。是非1度も行かれていない方は行ってみてはいかがでしょうか?

それでも無理という方は実は飯田橋にも伊勢神宮があります。「東京のお伊勢さん」と呼ばれている東京大神宮である。場所は総本部から徒歩15分ぐらいの所にあるので行ってみて下さい。縁結びの神様ということで最近ちょっとしたパワースポットで女性に人気らしい(マスクマンもよくこの場所を通るが、たしかに女性が多い)。

この間、ある道場生の方が女子四天王の2人(アラフォー&アラサーのオネエ様)を見かけたとの目撃情報をキャッチした。また噂によるとそのうちの1人は稽古に行った後には欠かさずお参りをしているとの情報もある。
また違う噂では、それを聞いたマユゲリンコ先生が「早速、私も日参するわ」と言ったとか言わないとか。その情報を持ってきた方は「まあ四天王の方々も最後は神頼みなんですね」とさらりと言っていたのを聞いたマスクマンはとてもではないがそんなことを口出しては言えない。と心の中で思った。

※写真は有名な伊勢の宇治橋です。

つづく