[0] Diary
審査に向けて - 伊藤

No.13    感謝!押忍!!

22/Sep/2003 11:53:28

 H.P.を見る限りでは昇級したようです。大丈夫かな、喜んで。なんか欄外に書いてあるのが気になるんだけど。クリックしてみても何も起こらないから、ホントかな。道場に確認しにいきますが、まずこの場を借りて、有り難うございました。
 なにやら終焉宣言まで出されて物々しい。いやもったいない。とてもよい企画だと思います。日記を書く限りは考えざるを得ない。書けば人が読む。読めば稽古を見られる、意識を読まれる。自分の欠点を見付け出し、発表して克服しなければいけない。個別に先生に指摘される方が楽である。焦ったり、落ち込んだり、迷ったりの繰り返しでした。正直言ってすぐに停滞しました。自分なりに審査に向けて並べたハードルに何度かつまずき。どうすればいいのかと思案している間は日記も書けず、路線を変えてお茶を濁しましたが。師範の仰るとおり稽古を考える必然が生じたのです。「審査へ向けて」が大儀の目的だったのですが、日々の目的意識を試されていたのです。そう感じざるを得ませんでした。それでも私が三ヶ月で出来たのはここまで、期限ぎりぎりダッシュで、滑り込みセーフと言ったところでしょうか。(ホントにセーフなんでしょうかね?)
 今まで何度か飛び級をさせていただいた。新しい帯を締めるたびに、俺の実力は適っているのだろうか、と疑い、締めている帯に恥ずかしくないようにと稽古をした。帯に育ててもらったのだ。いや、もっとハッキリ言えば師範や指導員の方の教える技術が優れているおかげで、そう意識もせずに昇級してきたのだ。そして前回の保留である。己の稽古に対する甘さを反省せざるを得なかった。
 恥ずかしながら、自分の意志と計画を持って自分のカラテを進歩させたのは初めてではないだろうか。勿論、師範、指導員の指導あってのことだが。日記と保留のプレッシャーはそれほどあった。道場生に保留を勧めるワケにはいかないが、日記は勧めたい。
 自分の書いたことにすぐさま反応してくださった伊師師範、砂川先輩、そして、日記なんて読んでないという様な素振りをして、指導内容からするとどうも読んでいる節のある小林先輩、有り難うございました。
 また仕事が忙しくなって、暫く休みがちになると思いますが、自分なりのトレーニングと意識は持続させていきます。それでは皆さん真夜中の護国寺で会いましょう。  押忍!

No.12    天命に預けて酒を飲む。

15/Sep/2003 12:59:50

 審査後の酒は美味かった。昇級できたかどうかは解らないが、美味い酒が飲めたのだからひとまず良しとしよう。前回は反省しきり、後悔だらけの苦い酒だったのだから。今回だって反省は多々ある。でも今回は、審査を、というより空手を楽しめた。久々にというよりは、今までとは質の違う楽しさだった。
 確かに緊張はしていた。6月の審査よりも涼しいと感じていたぐらいだから。「心頭滅却すれば火もまた涼し。」と見栄を張りたいところだが、いつもは腰のあたりで落ち着いてくれているものが、胸のあたりまで上がってきて動揺させている。上がるとはこのことだ。深呼吸をしたり、足の親指に力を込めたりするがなかなか落ちてきてくれない。三戦立ち、正拳中段突き。ここでストンと落ちた。後は組み手に至るまで、無意識に、身体が動くままに任せた。ああしようこうしようの付け焼き刃は返って動きを悪くする。無意識に動けたものが今習得できていることの全て。組手は、もう少し勝とうという意識があった方がよかったかもしれないが、これも今意識して稽古していることがそのまま出ているのだと思う。思うというのも、だいたい何をしたか覚えていないのだ。後から人に聞いて、そんなことしたかもしれないと思い出すぐらいだったのだ。
 組手はやはり幅が広くて、個性なりを表現するには向いていると思うが、この三ヶ月基本と型を見直してきて気が付いたことは、組み手の癖が型に出るということ。基本の癖が型に出て、型の癖が組み手に出る、と考えれば逆かもしれないが、共通しているのだと。こう書いてしまえば当たり前のことなのだが、身体で理解していなかった頃の自分よりも進歩したのだとおもう。
 この三ヶ月、この日記を書きながら色々気が付いたことがあって、ここに書かなかったこともあるのですが、終わってみると充実してました。審査の後に「日記を読んでる」と声を掛けてくださった他道場の方々、理想の空手を見つけて理想に向かって進んでいきましょう。理想に向かっている間は、壮年部といえどもまだ青春ですよ(この言い方がもうオヤジなんだよな。)頑張りましょう。押忍!

No.11    最後?

13/Sep/2003 01:07:51

 いよいよ明日だ。とうとう明日、かもしれない。ん?日付が変わってるから今日だ。とうとう今日だ。いや、いよいよ今日だ。う〜ん、そうか今日だったのか。もう今日になっているとは。早すぎる。俺の時計狂ってないか?もしかして、俺だけ今日になってやしないだろうか?ホントはまだ来週だったりして。え?違うの?今日?やっぱり。あと11時間ぐらい。早かったね三ヶ月。後悔先に立たずなんてね。先立つものなんてだいたい持ち合わしてないけど。よしっ!やるぞ!!気合い入れて、もう寝よ。二度有ることは三度あるって、弦の悪いジョーダン書いちゃったよなぁ。寝付きが悪いよ。だいたい日記でこんな文章書いてちゃいかんよなぁ。あっ、そうだ爪きっとこ。夜はダメだ。縁起が悪いんだよな確か。え〜と、明日の運勢は・・・。いかんいかん。こんな事やってると夜が明けちゃって、フラフラになっちゃうから。よし!ねるぞっ!

 審査を受ける皆さん。上記の様にうろたえず、自信を持って審査に臨みましょう。実力が発揮できる様に頑張りましょう。こんな時間に、日記を読むのは止めましょう。審査のあとには美味しいマッコリが待ってるはずです。みんなで美味い酒を飲みましょう。

No.10    「あせらない、あせらない。一休み・・・したい。」

11/Sep/2003 08:13:51

 週末審査だからって、仕事は攻撃の手をゆるめてはくれない。一昨日もほぼ寝ていなくて、昨日は朝から車で沼津へ行って、そのあと都内で打合せ数件。帰ってきて睡魔と格闘しつつも抵抗むなしく、気が付けば夜明け前。で、一寸走って護国寺へ。最近は護国寺へ行くのも、草木も眠る丑三時、になる事が多い。丑三時というのは、TあれUが出るっていわれてる時間帯。TあれUの存在は信じていなかったが、5〜6年前ビデオで偶然撮影してしまった事があって、それ以来、あぁそういうことも有るのかなぁ、と思っている。今まで護国寺でTあれUに会ったことはないが、それ以外の人はよく見かける。
 今朝の護国寺もさわやかで、帰る頃には近所のご老人が集まってラジオ体操を始めていました。丑三時を過ぎると老人が集まってきて、ラジオ体操が終わった頃境内を横切ってサラリーマンがせわしなく出勤してゆく。暫くすると隣の日大付属高校に学生が登校してきて、そのあと護国寺幼稚園に園児が集まる。なんだか逆回転で見ている様。「子供叱るな来た道だから、年寄り笑うな行く道だから」生老病死がここにはあるのね。
 ラジオ体操をしている老人を尻目に、型を練習して帰る。あの歳まで空手をやってられるかなと思いつつ。いや、ラジオ体操の代わりに集まって型やるのも気持ちいいかもしれない。
 とかなんとか言ってる内に今日は始まって、明日になって、審査はもうすぐ。あせってもしかたない。あとは気合いじゃ!うりゃぁ!

No.9    もう3日しか・・・

10/Sep/2003 03:32:57

 最近日記が短いと御不満の御貴兄、アンド、レディースの皆様。今回も短いです。
 今日、ヨハン先輩にマン・ツー・マンで型を見ていただきました。非常にわかりやすく教えていただき感謝しております。今まで疑問だった事も明快に教えていただきました。と同時に、自分の理解の足りなさを痛感したわけですが・・・。あと三日ですか。・・・。もう日にち追うの止めよう。・・・酒も止めよ。早く寝よっ。