[0] Diary
文豪の部屋

〜道太郎の独り言〜
No.16    やった昇級

23/Mar/2004 22:21:28

しかも飛び級!?のようだ、パソコンを見ただけなのでまた道場行って確認するけど。本当なら初めてで嬉しい。この二ヵ月長いようで短かった、最初書き始めた時は何を書いていいか分からなかったが、稽古に行く事はもちろん、日々生活してたら色々書くことは出てきたのでその心配は無用だった。こりゃ面白いネタになると思ったのも他にいくつかあったが、あまりに空手とかけ離れていたりここに載せるのは相応しくなかったりしたので遠慮させて頂いた。何はともあれ二ヵ月この拙い文章を見守って頂いて有難うごさいました。これからも頑張ります。押忍

No.15    インターナショナル

15/Mar/2004 00:08:16

昨日の審査会の打ち上げのあと六本木に行ったのであるが、そこで思ったのだがなぜ日本人の若い女の子が男の外人、特に西洋人にくっつく人があんなに多いのだろうか?別にそれだけなら構わないが、そのくっついてる日本人の女は僕ら自国日本の男をバカにしたような目にすら見える。五十数年前に正しかったかどうかはわからな戦争時にだが、この国を守るため、自分の家族、恋人を守るためにと命を散らした英霊達の事を彼女達はどう思ってるのだろうか。自分は将来海外へ住むことになっても、日本人のプライドは絶対に捨てないようと思いました。押忍

No.14    審査を終えて

14/Mar/2004 19:46:42

審査会は昨日昼一時から行われた。基本、、体力テスト、移動、型と進んだが最初の基本の途中で結構息切れが激しい、最後まで持つかなと思ったが、弱い表情を出さぬようしていたら、だんだん体から力がみなぎってくる、要は気合いとやつだろう。最後の組手に入るのだが、師範がみんなに「試合じゃないからガチガチにやらないように技をいかに出せるかを見るから」と言われたので、自分もそうするつもりで臨んだが一人目の相手の関口君と始めた時に最初にいい下段をもらった瞬間、カーっと頭に血が上ってそれからはがむしゃらに前へ突きを連打した時に接近したときに、相手が顔を押さえこみながら膝をついたので、何か?と思ったら師範から「顔を殴るな、ちゃんと気をつけろ」との言葉に気がついた。しかも相手は続けられない状態になってしまった。関口君すみませんでした。その後二人目は金子君のときも考えて動いてるというよりは無意識に動いてたという感じだった、最後の福永君のときには前の二人で体力も使ったせいか肩の力が抜けて冷静に動けた。最後にみんなの組手が終わり、審査が終わった時の気分は、今まで自分が受けた審査より出来がよかったというつもりは毛頭ないが、今までで一番清々しい気になれた審査会だった。打ち上げの酒もうまかったし、審査を受けて良かったと思った。また来週から頑張ります。押忍

No.13    いよいよ審査前日

12/Mar/2004 22:03:57

本日は稽古に出たがいまいち体力が出なかった、風邪明けだからだろうか。スパーリングでそれが顕著に表れたが、まあ明日には大丈夫なはず。稽古後は大樹君にいろいろアドバイスしてもらったので試そうと思う。今までと大きく変わったかと言われれば、?であるがとにかく今から早く明日にならないか楽しみである、自分の頭の中では早くもブルースリーの映画の死亡遊戯の音楽が流れ始めてもいる、それくらいやる気が出てきた。あとは飯食って早く寝て体調を整えようと思います。押忍

No.12    あと三日

10/Mar/2004 21:39:20

で審査だが朝から喉が痛く鼻水ダラダラだ。花粉症かと思ったがちょっと違うみたいである。まあ予定どおりだ、万全な体調でやれる事自体が甘い考え、アクシデントはつきものである。しかし少しでもいい体調のほうが越したことはないので、早く寝て体調を整えようと思います、押忍